White & Black
現実の世界と暗黒の世界
www.nob.sytes.net
White & Black
Last updated 2006/05/03
White_Side
White_Side
Top
Weblog
Files
Golf
Cars
etc.
Links
Mail
 
SyuSite
 
Wamiles
 
PC's


【滞在記録・メモ】


File Control

HDDそのものを完全削除します。[OK]押したら、一服する余裕が生まれます。
使い方  WinXPをクリーンインストール使用としたとき、CDを入れてもDos風の画面から立ちあがらないし、Formatするために「Win98の起動ディスクを使ってもHDD要領の制限がNGか???」という不安が頭をよぎり、何度も無駄な作業を繰り返すことがないようしたいと、ネット検索をして見つけ出した逸品。
 幸いLinuxに関する初歩的な知識があったので、滞りなく本願を成就することができた。
 でも、WinXPのCDを入れて自分が望む画面に到達するも、ドライブ設定を忘れるとOS本体がドライブEに書き込まれたりして、何回もこれまでの作業を繰り返したことを記憶している。

 くれぐれも、本ソフトを使用した後のドライブ設定には、最新の注意を払いたい。この現象が私の操作ミスから生まれているのであれば、作者様ごめんなさい。

【操作方法】
@ CDブートできるようにBIOSをいじります。BIOSの立ち上げ方はパソコンによりけりだと思うので、ここでは割愛。不親切かい…???

A 公式サイトから目的のファイルをゲットしましょう。こんな種類があります。
  ・フロッピー版
  ・ブートフロッピーイメージ
  ・CD-ROM版(通常版・おすすめ) / ブータブルCDイメージ
  ・CD-ROM版(PXEブート対応版) / ブータブルCDイメージ
  ・CD-ROM版(フル機能版・マニアな方々向け :-) / ブータブルCDイメージ
  ・ソース一式
 
私が使用したのは3つめの通常版。その他は未体験ゾーン。

B ゲットしたファイルをCDに焼きましょう。isoイメージなので、これをCD-Rライティングソフトの所定の場所へ投げ入れます。この場所が分からなかった私は、isoをCDに焼いてくれるソフトを わざわざ買ってしまいました(アホじゃ…)。B'sRecorderなら左下の欄の中へ。

C 焼き上がったら、目的のPCのCDトレイに入れて、起動するのを待つ。すると冒頭にある画面が出てくるはずなのだが…。そして、次のような内容が表示される(版により表示内容は違う?)。

 1 0を上書きして、このディスクのデータを消す (write "0" onto the disk)  ※これで十分?!
 2 1を上書きして、このディスクのデータを消す (write "1" onto the disk)
 3 ランダムデータを上書きして、このディスクのデータを消す (write random data onto the disk)
 4 別のディスクを選択する (select disk)
 5 複数回上書きして、このディスクのデータを念入りに消す(erase data with muliple writing)
 6 念入り消去の上書き方法を選択する(select multi-write method)
 7 データが消去されたか確認する (高速/一部をチェック)(verify disk (quick)
 8 データが消去されたか確認する (通常/全部をチェック)(verify disk (normal)
 9 ディスクのデータを表示する(dump sector)
 10 データを表示するセクタの指定(set sector number to dump)
 11 起動時のシステムメッセージを確認する ※CD-ROM版のみ
 12 「『wipe-out』について」を見る ※CD-ROM版のみ
 13 シェル (sh) を起動する(run shell (sh)
 14 シェル (csh) を起動する※CD-ROM版のみ
 15 CD-ROMをmountする※CD-ROM版のみ
 16 CD-ROMをumountする※CD-ROM版のみ
 17 シャットダウンする(shutdown)
  18 再起動する(reboot)

D [ok]でエンター押下後、パソコンのハードディスクにデータ上書きが開始される。(各ビットに「0」、「1」を書き込む、あるいはランダムに「0」か「1」を書き込む)ことによって、ハードディスクに記憶されていたデータが消去されるらしい。  ※250Gで40分程度だったような…。
 CD-ROM版はメニューが日本語で表示され、カーソルキーとエンターキーで簡単に使えました。

E 一度の上書きで安心できないという場合に備え、複数回にわたって上書きを行うこともできるようだが、わたしは選択を知らなかった。でも、確実に3回以上同じHDDをFormatしたと記憶している(アホじゃ)。

F 完了後、WinXPのインスト作業に移れた。ちなみに、Linuxは一発でFormat作業に移ってくれて、思い切りが良くて助かるのだが…。

【その他特徴】
○たった一枚のフロッピー、あるいは、一枚のCD-ROMにデータ消去に必要なプログラムを格納しているので、手軽にデータ消去を行うことができます。
 
○パソコンにインストールされているOSにかかわらず、データを消去することができます。
○メインメニューが表示されたあとで、フロッピーやCD-ROMを取り出すことができます。
○複数台のパソコンのデータ消去に1枚のメディアで対応できます。
○教育機関や企業での大量廃棄にもってこいです。
○ネットワークブート可能な多数のPCのデータ消去が簡単に行えます。これには、PXEブート対応版あるいはフル機能版CD-ROMをお使いください (要: DHCP/TFTP/NFSサーバ)。
  →PXEブート対応版の解説ページへ。
○ATA(IDE)インターフェイスのハードディスクだけでなく、SCSIインターフェイスのハードディスクに記録されたデータも消去できます。
○さらに、CD-ROM版では、RAIDやUSB大容量ストレージデバイスなど、さまざまな記録メディアのデータも消去できます(未対応のデバイス・メディアもあります)。

 
【滞在記録・メモ】
Powerd by www.nob.sytes.net
   Copyright© 2005-2006 webmaster@ ,All rights reserved. Since05.03.01